前回、美白の敵とは酸化反応と活性酸素だと紹介しましたね。
紫外線を浴びると活性酸素が発生し、メラニンの合成が始まるのです。
この活性酸素と酸化反応は美白の敵ですが、ビタミンCはこれらの影響を消す働きをするのです。
そして還元作用が十分に発揮されれば酸化し黒くなったメラニンも薄い色に戻るのだそうです。
以前、美白効果があるとされているコウジ酸の化粧品への配合は当面、禁止するというニュースがありましたよね。
それは、動物実験でえさにコウジ酸を混ぜるとガンを誘発するんだそうです。
ですが、このコウジ酸が配合されている化粧品を肌につけた時の安全性は研究されています。
今までにこの化粧品を使っていても危険性はないと見られているようですが、成分の安全性というものがより求められるようになりましたね。
そして、安全とされる植物成分やビタミンC誘導休といったものが再評価されているのです。
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活性酸素と酸化反応とは
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