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爪について

今までは基礎化粧品についていろいろと紹介してきました。
ここからは爪について説明していきましょう。
爪とは・・・表皮の角質が変化して硬くなった板状の皮膚をあらわします。
そして指先を保護するために重要な働きをしているのです。
また、物をつかむことができるのは爪があるからだといわれています。
爪を見ているとピンク色に光って見える部分がありますよね。
それはほとんど死んだ細胞なんだそうです。
爪母とよばれる根元の部分だけがいきているんだそうです。
爪というのは根元から伸びて死んだ細胞を押し上げていき、硬い保護膜というものを作るのです。
爪というのは絶え間なく伸びているのですが大人と子供とでは成長する早さが違います。
子供の爪というのは根元から先端までのびるのに6~8週間かかるんだそうですが、大人はもっとゆっくりで3~4ヶ月かかるんだそうです。



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