小幡 有樹子

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2002-04
発売元: ブロンズ新社
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キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmeticsを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者小幡 有樹子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいキッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmeticsに引っ張られているという感じか?キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmeticsに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmeticsは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の小幡 有樹子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmeticsを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもキッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmeticsを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
手作り石けんファンのオピニオンリーダー的存在である著者の、「キッチンで作る自然化粧品」シリーズ第3弾。お肌のケア、かかとのお手入れ、無駄毛の処理、むくみを取る、疲れを癒すなど、野菜や果物、ハーブを使って作る、カラダと心をきれいにするレシピの数々。第1弾『キッチンでつくる自然化粧品』、第2弾『キッチンでつくる自然化粧品 和のレシピ』に続き、第3弾では「からだのきれい」と「こころのきれい」を作る。 著者が提案するのは、自分の個性を大切にし、自分に自信を持つことから生まれる「インナー・ビューティー」だ。きれいになるためには、心のケアも忘れずに。疲れているときこそリラックスすることが大切。香りのよいレモンバームでアイパックをしよう、ひまし油のホットパックで肩や首筋をほぐそう、ベイリーフの入浴剤を入れたお風呂に入りぐっすりと眠ろう…。 材料は身近にある自然の素材ばかり。手に入れやすい物が多いのも、レシピが好評な理由だ。作り方は初心者にも簡単。巻末には材料の入手先案内まで付いているのもうれしい。 肌荒れに悩んでいた著者は、石けんや自然化粧品を作るようになって、初めて「きれいになる」ことの意味を知ったと語る。お気に入りの材料を使って化粧品を作る。そして、自分にとって心地よいことをしてあげる。自分を大切にして満ち足りた時間を過ごせば、自然ときれいになっていくのだ。レシピからは、心地よい香りとともに、そんなメッセージがあふれてくる。(篠田なぎさ)
もっと早く出会いたかった本
この本には石けんの作り方はありませんが、石けん作りで使用したオイル(オリーブオイル、ホホバオイル、ひまし油など)の残りや、精製水、精油の他に、後はキッチンにあるような材料で簡単に作れるものばかりです。
個人的には日焼け止めオイルとシアバターのリップクリーム、ムダ毛リムーバーが気に入りました。
手作り石けん本でもその使い心地の良さにびっくりしましたが、石けん作りよりはるかに簡単で短時間で自然派エステが愉しめます。
しかもかなり低コスト。
もっと早く出会いたかったです。
なかなかいいですよ
幅広い内容なので作ってみたいものが必ず出ると思います
手作りコスメ入門書
キッチンでつくる自然化粧品シリーズの第3弾。
1册目は、とてもシンプルで、ベーシック、
せっけんの作り方もあるぶん、ちょっとどっちつかずだった感がいなめなかったけど、
本書は広く、そして深く、せっけんはなし。
私はむしろいさぎよくて、好きです。
レシピの充実度から言ってもこちらのほうがコスメ作り入門としては良いと思う。
インナービューティーという言葉は良く聞くけれど、
なりふりかまわない、内面だけうつくしければよいということって
美しくないよなって思ってた。
ゆったりと自然の恵みの中で体や顔をケアしていると、
キレイになるということって、ちゃらちゃらした外面のことでなく、
自分を慈しむこと、人にやさしくできるゆとりを持つこと思えてくるし
外面のうつくしさと内面のうつくしさは別々じゃなくて
くっついているのね、と思えてくる。
また、キャリアオイルの選び方など、Taoさんの個性や好みがでたレシピの構成になってるのかな?という気がする。
本にも書いてあったと思うけれど
肌は人の数だけ個性的だということを頭において、
自分の肌の声をききながら、本書のオイルや、ハーブをかえて、
レシピを広げたりつくり出す愉しみに挑戦してほしいと思う。
アロマテラピー的なインフォが少ないのがちょっと残念といえば残念だけど、その分レシピは数、質ともに充実です。
でも、中途半端なアロマの知識がちょろっと書いてあるくらいなら、いっそないくらいのほうがよい!危険だし。
そういう意味でもとても好感の持てる良書。
