最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「幸せの手作りコスメ」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
幸せの手作りコスメの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「幸せの手作りコスメ」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
正直、買って失敗だった・・・
手作りコスメ関係の本を、いろいろ買いそろえているところなんですけど、
正直言って、その中でもこれは買わなけりゃよかった・・・と思う一品でした。
カテゴリはあるものの、なんとなくまとまりがなく、読みにくさを感じるし、
レシピを見ても、いまいちその場で作ってその場で使い切らなければいけないようなものが多く感じました。(クレンジングなど)
あと、クリームのレシピなど見ていると、みつろうを使用したものしかなく、みつろうがだめな私には辛かったです。
乳化ワックスを使用したレシピなどを、1つでもいいから入れて欲しかった。
せめて、材料の説明は、最後のほうにまとめるとか、読み手が読みやすくなる工夫が欲しかったなぁ・・・。
結局、これで作ったものはなし・・・。
みつろうが肌にあわない方にはおすすめできないかもしれません。
洋書みたいな作り
写真やイラストはまったくないので、
ものたりない人にはものたりないかもしれませんが、
その分レシピの数も文字も多いわけで...(笑)
充実度はいままでの手作りコスメ本のなかで一番なのでは?
レシピの数だけでなく、素材ひとつひとつの効力や役割の説明で
自分でレシピを広げることもできます。
素材に関してもほんとうにいろいろなものを網羅していますので
アイデア、ヒントをたくさんもらえる本です。
一番初めの一冊としては、地味だけど、
私みたいに(笑)いろいろ読んだ人にとってはすごく使える本です。
日本の本だけに、素材も手に入りやすく身近なものばかりで、
その点では、洋書よりもとにかく試しやすい。
今はこれがイチオシです!
洋書みたいな作り
写真やイラストはまったくないので、
ものたりない人にはものたりないかもしれませんが、
その分レシピの数も文字も多いわけで...(笑)
充実度はいままでの手作りコスメのなかで一番なのでは?
レシピの数だけでなく、素材ひとつひとつの効力や役割の説明で
自分でレシピを広げることもできます。
素材に関してもほんとうにいろいろなものを網羅していますので
アイデア、ヒントをたくさんもらえる本です。
一番初めの一冊としては、地味だけど、
私みたいに(笑)いろいろ読んだ人にとってはすごく使える本です。
日本の本だけに、素材も手に入りやすく身近なものばかりで、
その点では、洋書よりもとにかく試しやすい。
今はこれがイチオシです!

